ミニブッシープレコ繁殖成功!
ミニブッシープレコ、繁殖成功しました。
・・・といっても、ただ竹炭シェルター沈めといただけなんですが。

卵を守る父親ミニブッシープレコ。写真ではわかりにくいですが左側の穴の出口にいます。
竹炭シェルター沈めて、2週間後くらいに換水するためによけたらミニブッシープレコが中に入ってて、動かしても出てこないので「もしかして」と思ってはいたんです。
手前に向けて観察すると、父親と思われるプレコは竹炭シェルターの口のところでこまめにひれを動かして中に水を送ってる感じ。
で、しばらく経ってふと水槽の中を見ているとにオトシンとは違う稚魚が!

ミニブッシープレコの稚魚。 オトシンとは明らかに違います。捕まえようと思ったけど結構すばやくて無理。
さらに2日くらいしたら餌場にも出てきました。
稚魚たちは最初は人影感じると逃げてたのが、親ブッシーたち見てて大丈夫とおもったのか、もう覗き込んでも逃げません。

大人ミニブッシープレコの尻尾のあたりにいるのがミニブッシープレコの稚魚。
オトシンネグロに比べればミニブッシープレコの繁殖は親が卵守ってくれる上に、巣穴?から稚魚が出てきたときにはもう普通に餌を食べられる位になっているようなのでとっても楽ですw
巣から出てきた稚魚たちはさっそく親ミニブッシープレコやオトシンネグロ、RCSと一緒にひかりプレコや昆布をモフってます。 この様子なら隔離すら必要ないでしょう。
3cmくらいの稚魚を家に連れてきてから1年弱で産卵までこぎつけたので、結構成長も早いのかな。
色々熱帯魚用品を買い込んだ
しばらく前から60cm水槽のエーハイム2213が五月蠅くなった。
インペラ掃除して組み直したりしてみたが直らない。水量が落ちたとかという訳ではないのだがとにかくうるさい。
まあ、もう4年位使ってるので、単純にインペラの寿命だろう。細目パッドとか入れてないし。
一瞬、この機会に使い勝手の良いテトラのEXパワー75か新作のコトブキ パワーボックスに買い換えようかと思ったが、エーハイム2213も別に問題ないしインペラ交換して続投する事にした。
ということで2213インペラの交換セットの注文ついでに、チャームで色々買い込んだ。
まずプレコやオトシンのため、アマゾンソードとアヌビアス・バルテリー。
ウチのバルテリーはコケ対策に酢漬けにした結果葉が溶けてしまい、復旧中なのだがやはりオトシンにはアヌビアスだろ、ということで注文。
アマゾンソードはこれまでうまくいったことがないのだが、
アマゾンソードを植えるためのイミテーションロック。
あとミニブッシープレコのためにスドーの竹炭シェルター。
竹炭自体はホームセンターにもあるのだが、どうも質がいまいちな感じだったのでやめた。ミニブッシーのサイズを考えて竹炭シェルターSと竹炭シェルターLのどちらにするか迷ったが、竹炭シェルターLの方が細いようなので竹炭シェルターLを選択。
そのほか、黒髭コケ対策として、水草のための蛍光管としてPG-II。
7月ごろにメロウZ Clear-Daylight(反射膜付き)に変えたのだが、交換以来黒髭が増えた気がする。光分布を改めて見ると550lm~600lmの光が殆どなく、水草が生長しない理由を開間見た気がしたので、とにかく水草のため、と割り切ってPG-IIを買った。
メロウZとの2本体勢とする予定。
メロウZ、反射膜付きで凄く明るくて良いんだけど、水草には向いてないかな。
あとはそろそろ2年使ってて、まだ大丈夫だけどそろそろ換えたほうがいいだろうマーフィード スタンダードの活性炭フィルター。
我が家では換水時にはマーフィード スタンダードを通して入れているが、もうコレも買って3年くらい使っている。その間フィルター交換はなし。
まだカルキは検出されないが、いずれ検出されるだろうし、もう有害物質の吸着も役に立たないだろうから交換したほうがいいだろう。
その他にも予備のヒーターや色々で1万円。
チャームで買うとつい送料無料になる1万円まで買ってしまうな。
まあそこまでほしいものが溜まるよう我慢もするのだが。
注文してすぐ届くのはチャームのいいところ。
無事に届いたのでこの週末には順次セットアップの予定。
オトシンクルス・プレコに昆布をあげてみよう
オトシンクルスやプレコはコケ取りとしてよく入れられます。
しかし、コケがなくなったときに餌がなく、人工飼料も食べずにそのまま餓死してしまうことが多々あるようです。
使い捨てではあまりにかわいそうですので、ちゃんと餌をあげましょう。
オトシンクルスやプレコの餌としてお勧めなのが昆布。
安価で保存が利き、水も汚さなければ給餌の手間もかかりません。
食べない、ということもあるそうですが、うちのオトシンネグロ、ミニブッシープレコ、エビはみな喜んで食べます。特に連れてきたばかりのトリートメント時には重宝します。
食べないのはもしかしたらあげ方の問題もあるのかもと思ったので、我が家での昆布のあげかたの手順を掲載しますので試してみてください。
手順
1、昆布を入手します。
普通の出汁用乾燥昆布でOKです。日高昆布とかである必要はありません。後述しますが、早煮昆布がおすすめです。
台所から拝借するか、スーパーで買ってきましょう。
選ぶ際の注意点として、オトシンやプレコ、エビは茎より葉?の部分を好んで食べますので葉が多い物を選んでください。
2、昆布を切って洗います。
5cm~位に切って、水で洗います。
出汁を取るときは絞った布巾で拭き取りますが、うまみは必要ないので(w
洗わなくても大丈夫ですが、塩分を落とす意味でも洗ったほうがいいでしょう。
3、水槽に入れます
水中で大きくなるので目立たないようにすると良いでしょう。沈むのでとくに何かに刺したりする必要はないですが、やるならフォークとかがいいと思います(先にゆでたときのみ)
後はふやけて、オトシンたちが食べるのを待つだけです。
ここで注意ですが、昆布がふやけてオトシンがモフモフ食べ始めるまで少なくとも4日位はかかります。「早煮昆布」だともうちょっと早いです。それまでは餌として認識してません。多分。
へにゃへにゃになってピンセットで摘むと切れるくらいがオトシンたちの食べごろです。
白っぽくなるくらいまで置いとくと食べます。
プレコの方が食べる力が強い分、食べ初めが早いようです。
この頃には通りすがりのエビもツマツマし始めるでしょう。
昆布はよほど水質が駄目でない限り、カビたりはしないので入れっぱなしにしておきましょう。
というか、昆布は食べきった後の茎部分以外は出す必要ないです。
普通の餌のように翌朝とかで取り出してしまうと「ああっ、もうちょっとで食べられそうだったのに」というオトシンの心のつぶやきが聞こえてきますw
ちなみに、水槽に入れる前に良くゆでる(10分以上)とちょっと早く食べ始められるようです。
料理の出汁を取った残りでいいですが、できればもう一ゆでしましょう。
昆布をゆでる。これは出汁用昆布。
人工飼料に慣れたら餌を食べなくなることもありますが、昆布を食べている限りは大丈夫みたいです。
オトシンたちに昆布を上げる際の欠点は・入れすぎると水槽が昆布だしの匂いになること、食べ始めるまで時間がかかることです。
食べ始めるのは表面がちょっとぼろぼろになってからなので、あげる前に表面に切れ込みを入れたりブラシでこすったりするとより早く食べ始められるみたいです。
昆布の表面に薄く切り込みを入れる。
食べる(この写真くらいだとオトシンにはまだ早いです)
昆布だけだと栄養偏るので他の餌もあげて慣らせてください♪
ミニブッシープレコが可愛すぎる件
ホワイトスポット・ミニブッシープレコを連れてきて8ヶ月。
6匹連れてきた中で一匹導入時に死んでしまったが、他の5匹は今日も元気に60cm水槽でモフってる。
我が家のミニブッシープレコは餌を入れると即前面に出てきて仲間同士で激しいバトルを繰り広げてくれる。どうもオトシンネグロやエビには興味ないらしく、同種だけ追い払うみたい。
ミニブッシープレコたちはひかりクレストキャット&プレコがお気に入り。たまにRCSが先にGetしてツマツマしていると弾き飛ばして抱え込むようにしてモフモフ。
たまに吸い付いたまま移動して落ち着いて食べる、という技まで披露してくれます。
さらに最近では水槽を覗き込んで顔を離すと、餌を入れなくてもささっと餌場にくることもあります。
で、餌皿の中で
「ごはん!ごはんはどこ!?」
という勢いでモフって、無いことに気づいて
「だまされた!?」
とばかりにまた影に隠れる>>途中でふと気づいて昆布モフる、としぐさが実に楽しいのだ。
ミニブッシープレコの活発さはプレコってこんなに活発だったかなあ、と思うくらい。ここまで活発なプレコは知っている限りは以前家にもいたセルフィンプレコくらいだ。
あー、そういえばセルフィンは当時同居していたオヤニラミやポリプテルス・セネガルスと仁義なき戦い(餌取り)を繰り広げていたなあw
ただ、同じミニブッシープレコ同士でも性格差?がそれなりにあるみたいで、導入時は差がなかったのに今は大きいのは8cmくらい、小さいのは5cmくらいと大きさにかなりの差があります。
最近大きめのミニブッシーはようやくブッシープレコらしい髭がチョコチョコとでてきました。
大きい奴は力も強くなり、小さい奴はなかなか餌にありつけないため大きくなれない。
これではいかん、と大量にいるオトシンネグロやRCSも含め、全員にいきわたるよう餌は多めに、かつ広範囲に入れざるを得ません。
でもネグロはのんびり屋でミニブッシープレコたちが満足してからようやくモフり始めます。
エビは細かく撒き散らしつつ食べます。
細かくなった餌は底床に・・・
結果、黒髭大爆発。
やっぱこの水槽リセットして底床薄めに引きなおさないと駄目かな・・・
黒髭以外のコケはミニブッシー入れて以来まったく出ないんですが。
ミニブッシーは黒髭対策にはなりませんね。オトシンネグロもRCSもw
メイン水槽の黒髭コケ対策
メイン?の60cmRCS・オトシンネグロ・ミニブッシープレコ水槽だが、大量に増えたオトシンネグロのせいか、はたまたディフューザーで強化された水流のせいか、黒髭コケが大爆発した。
グリーンロタラやミクロソリウムあたりはともかく、ウィローモスやハイグロフィラ、アマゾンチドメグサまで黒髭コケに覆われて成長が止まる始末。ソイルにまで生えてやがるorz
まめに換水するも効果なし。流木とか入れるとあっという間に黒髭苔に覆われてしまう。
もちろんこんな状態では稚エビも育たない。パピエS-1入れて以来抱卵はけっこうするのだが、稚エビが出てきてしばらくすると消えてしまうのだ。
ハイグロやアマゾンチドメグサもオトシンネグロやプレコのいい「おやつ」なので、この辺が育たないと先々不安だ。
これはダメだ、とリセットを考えたが今ちょっとその時間は取れそうにない。手の腱鞘炎もまだ治ってないし。
仕方ないのでプロホースで元凶であろう底床の掃除をした。
ソイルだから、と思いやってなかったままもう2年近く経っている底床は自分が思っていた以上のカオス。
これじゃあ黒髭コケも出て当然だ。
ただでさえプレコにオトシンネグロにエビ、いずれも大量に糞をするってのに。
とにかく弱った水草を抜き、底床をプロホースを底まで突っ込んででがしがし掃除。
ソイルとはいえアマゾニアのレギュラーなので、すべて溶けてるような事はない。
これでパウダーだったらリセットしかないところだ。
出来るだけ元気そうな草をトリミングして植え直し。
いきなり全面でコレをやるのは怖いので数回に分けて徐々に進めていくことにした。
さらにろ過能力強化としてOTー60をP2フィルターを取り付けて追加した。
OT-60なら枠あり60cmでも付くのでこういう時重宝する。
本当はOT-Wが欲しかったんだけど・・・
何はともあれここまでやったら多少は効果があったのか少し黒髭コケの勢いが減退してきているみたいだ。稚エビも少しづつ育つようになってきた。これはもしかしたらS-1効果もあるかもw
この調子で全体が少しづつでも復旧していければいいのだが。



